愛媛県高文連のあゆみ
昭和61年1月25日
当時の高校長協会長村上良三先生の提言で、各学校の文化活動の充実と連携を図る意味で「高等学校文化連盟(仮称)」設立の検討が始まる。
昭和61年4月25日
県高校長協会定期総会において、「本県における生徒の芸術文化活動の一層の充実と振興を図るため、総括的な検討・研究を行う」ことを目的とした「愛媛県高等学校文化連盟(仮称)検討委員会」の設立が承認される。
昭和62年1月30日
検討委員会は、「高文連の設立は可及的速やかに実施することが望まれる」との報告を行い、連盟規約(案)、専門部細則(案)、各専門部活動計画(案)を提出する。
昭和62年2月18日
県高校長協会臨時総会で設立準備委員会の設置が決定される。
昭和62年4月22日
県高校長協会総会に引き続き設立評議員会が開催され、「愛媛県高等学校文化連盟」が発足する。会長に石丸弘之松山南高校長が選任され、事務局を松山南高校に置く。10専門部の設置を決める。(演劇、合唱、吹奏楽・器楽、邦楽、マーチングバンド・バトントワリング、美術・工芸、書道、写真、囲碁、将棋)
昭和62年11月4日
第1回愛媛県高等学校総合文化祭が開催される。
昭和62年11月9日
「全国高文連の歌」作曲の公募において、松山北高校1年乗松美紀さんの作品が最優秀に選ばれ、制定される。
昭和63年7月9日
愛媛県高等学校文化連盟シンボルマークの公募において、松山南高校砥部分校3年大槻一雅さんの作品が選ばれる。
平成元年4月24日
評議員会において、「器楽・管弦楽」、「吟詠剣詩舞」、「郷土芸能」、「放送」の4つの専門部の設置が認められ14専門部となる。また、「邦楽」を「日本音楽」に変更、「吹奏楽・器楽」を「吹奏楽」、「器楽・管弦楽」に変更。
平成3年4月23日
評議員会において会長の退職により、第2代会長に片岡 至松山西高校長が選任される。事務局を松山西高校に置く。
平成4年4月28日
評議員会において「小倉百人一首かるた」専門部の設置が認められ15専門部となる。
平成5年11月20日~21日
第7回愛媛県高等学校総合文化祭が第18回全国高等学校総合文化祭を考慮して、会場を4市1町に分散し、10会場において開催される。
平成6年4月19日
評議員会において「弁論」専門部の設置が認められ16専門部となる。
平成7年4月21日
評議員会において会長の退職により、第3代会長に松岡 繁松山西高校長が選任される。
平成9年4月21日
評議員会において会長の退職により、第4代会長に水関秀雄松山西高校長が選任される。
平成11年4月20日
評議員会において会長の退職により、第5代会長に渡辺福徳松山西高校長が選任される。
平成12年3月21日
愛媛県高等学校文化連盟のシンボルマークを知的所有権(著作権)登録する。
平成13年4月19日
評議員会において会長の退職により、第6代会長に宇都宮博晶松山西高校長が選任される。
平成16年4月20日
評議員会において会長の辞任により、第7代会長に阿部正幸松山東高校長が選任される。
平成17年4月20日
評議員会において会長の退職により、第8代会長に上甲一光松山西高校長が選任される。
平成18年4月20日
評議員会において文芸専門部の設置が認められ17専門部となる。
平成19年4月19日
評議員会において、愛媛県高等学校文化連盟への通信制課程の加盟が承認される。
平成19年11月16日~18日
平成19年度県民総合文化祭20周年記念事業の一環として、第21回愛媛県高等学校総合文化祭が、3会場で3日間開催される。茶道部門の記念茶会も特別に開催される。
平成20年4月17日
評議員会において会長の退職により、第9代会長に永井 博松山東高校長が選任される。
平成20年11月15日~16日
第22回愛媛県高等学校総合文化祭が開催される。愛媛県高等学校総合文化祭の「総合開会式」が県民総合文化祭の「総合フェスティバル」との合同開催となり、新たな「総合フェスティバル」がスタートする。
平成21年4月16日
評議員会において会長の辞任により、第10代会長に藤上惠三松山西中等教育学校長が選任される。
平成23年4月19日
評議員会において会長の退職により、第11代会長に谷村雄二松山西中等教育学校長が選任される。
平成25年4月18日
評議員会において会長の辞任により、第12代会長に梶原龍吾松山南高等学校長が選任される。
平成27年4月16日
評議員会において会長の退職により、第13代会長に矢野正裕松山西中等教育学校長が選任される。
平成27年11月20日~22日
第29回愛媛県高等学校総合文化祭が松山市・内子町の分散会場で開催される。「総合開会式」が8年ぶりに単独で開催される。
平成27年11月30日~12月1日
第27回全国高等学校文化連盟研究大会愛媛大会が松山市で開催される。
平成28年4月15日
評議員会において「自然科学」専門部の設置が認められ18専門部となる。
平成28年11月19日~20日
第30回愛媛県高等学校総合文化祭が松山市・内子町・新居浜市の分散会場で開催される。「総合開会式」は県民総合文化祭の「総合フェスティバル」との合同開催となる。
平成29年4月21日
評議員会において会長の退職により、第14代会長に小倉好正松山西中等教育学校長が選任される。
平成30年11月16日~18日
第32回愛媛県高等学校総合文化祭が松山市・内子町の分散会場で開催される。「総合開会式」が3年ぶりに単独で開催される。
平成31年4月19日
評議員会において会長の退職により、第15代会長に池田浩松山西中等教育学校長が選任される。
令和3年4月16日
評議委員会において会長の退職により、第16代会長に田所恭介松山西中等教育学校長が選任される。
令和5年4月20日
評議委員会において会長の退職により、第17代会長に佐々木進松山西中等教育学校長が選任される。
令和5年11月16日~19日
第37回愛媛県高等学校総合文化祭が松山市・新居浜市で開催される。(荒天により一部事業を中止し、後日代替大会を実施。)
令和6年4月19日
評議員会において、第18代会長に島瀬省吾松山南高等学校長が選任される。
詳細記録は右記をご覧ください。 HP用 高文連のあゆみ・沿革2024更新.pdf